こんなことを書く私も、若いころは人を嫌ったり、合わない人を避けたりしていた時期もきっとあったと思います。しかし40代を超えたあたりから、本気で人を嫌うということが自然と無くなってきました。
それは、自分がこれまで 過信してきた部分が多々あった からであり、その過信が原因でたくさんの恥や失敗を経験してきたことが大きいと感じています。その積み重ねの中で
「人を嫌えるほど自分は偉くわない」
ということに、知らず知らず気づいてきたのだと自己分析しています。
もちろん、今でも「苦手だな」と思う人はいます。しかし、苦手=嫌い という感情には至らなくなりました。
一時的に感情が高ぶり、「この野郎!」と思う瞬間はあります。ただそれは、その場面での衝突や行き違いによる一時的なものであり、その人自体を嫌い続ける ということは今の私にはありません。

社長という立場で職場を見渡していると、残念ながら
好き嫌いで仕事が左右されてしまうタイプ
の社員がいるのも事実です。
ですが、私は“職場で人を嫌うことが仕事に影響する”という状況が、正直理解できません。
職場の仲間に対して、
「友達になれ」なんて誰も言っていません。
それなのに
「個人的感情でこの人とは仕事をやっていけません」
という考え方は、完全に間違っています。
職場は、多様な価値観・生き方・背景を持つ人が集まる場所です。
考え方が合わない人がいて当然ですし、全員が仲良しである必要もありません。
会社というのは、一人ひとりに任された役割が連携して成り立つ組織です。
その中で、個人の好き嫌いが優先される職場は、どう考えても良い方向には進みません。
もし「自分の価値観に合う人だけで仕事がしたい」と思っているのなら、
それは 学校生活と勘違いしている のでは? と感じる時すらあります。
職場は学校とは違い、仕事という目的のために集まる組織です。
その中で、
無視する
関わらないようにする
意図的に外す
こうした行為が起これば、個人間の問題では済まず、
組織全体の生産性を下げる重大な問題になります。
学校のいじめとは訳が違い、職場で無視をすることは周囲の人間にも迷惑をかけ、仕事の連携を崩し、会社そのものを弱らせてしまいます。
だからこそ、
「職場で嫌いという感情を優先する」ことは絶対にあってはならない
と私は強く思っています。
友達になれとは言っていません。
しかし、必要以上に人を嫌うのは、
自分の価値観が絶対だという“過剰な過信”
がある時に起きがちです。
そもそも、
人を嫌えるほど偉い人なんて、そうそういません。
誰もが未熟で、誰もが完璧ではない。
そう思えるようになってから、人に対しての見方は大きく変わりました。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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